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君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

手帳と日記

私は手帳が好きだ。毎年2冊使うくらい手帳が好きだ。ほぼ日手帳とeditの2冊使い。ほぼ日手帳を日記として用い、editをスケジュール管理のために用いる。私は年度で気分が一新される派なので、手帳は4月始まりか好きである。しかし、周りの雰囲気とお店側に流され、スケジュール管理用の手帳はしばしば1月スタート(正確には10月スタート)を手に取ることもある。現に今使ってるedit手帳は、周りに流されて買った10月スタートの手帳だ。しかしほぼ日手帳はspringを買うことを意識してるため、今2015年度版の終盤に差し掛かっている。これはavecという、非常に心惹かれるほぼ日手帳の分冊が出たときにも、springにはavecが存在しないため、泣く泣くavecの購入を諦めた。本来なら、2/1から販売が始まっているほぼ日手帳spring。今年はまだ購入していない。2015年度版もあと1ヶ月を切っているのにまだ購入していない。前述の通り、私のほぼ日手帳の使用目的としては、その日に起きたことを綴ることである。いわゆる日記だ。去年度から使い始め、2冊目を使い終えようとしている。飽き性の私が2年もの間、日記を書いてるなんて考えられないことである。しかし、やはり1年目より2年目の方が、明らかに記入しているページが減っている。学年が上がるにつれて、大学が忙しくなっていることも要因の1つに挙げられると思うが、今年の記入の少なさを考えると、手帳の中では割と高級志向のほぼ日手帳を、日記として用いることはコスパが悪く感じてしまう。と、うだうだ考えているとすっかり3月になってしまった。手帳を記入することによって、あとでイベント、ツアーの発表の日程を確認しやすいというメリットはある。関ジャニ∞はここ数年、夏はイベントを行い、冬は5大ドームツアーを行うというのが一種のルーティーンとなっている。そのイベントごとの発表の時期を日記として喜怒哀楽とともに綴ることで、翌年の発表を待ちわびる私にとっては気持ちを高めるものとしても役立つ。しかし、それだけのために隙間だらけの高級手帳を選び、隙間もその年の思い出としてとっておくのか。あるいは、学生がそんな贅沢なことをせずに別のタイプの手帳を探すのか。私にとっては非常に難易度の高い春休みの課題だ。