君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

6人から5人に


どこか頭の中では覚悟してました。


十五祭、全体通してとても楽しかったですが、本編最後の「咲く、今」を聞いた時の心のざわめき。


「ああ、ツアー終わったらグループとしての活動を終えるのかな」


そう思ってしまう演出と、「咲く、今」の歌詞。


去年すばるくんがグループを去って行った時、安田くんの病気が公になった時に決めたこと。

それは毎公演、これがわたしがメンバーを観れる最後の機会だと思って、後悔ないように楽しむこと。わたしの予想と反してグループは継続していくことになりましたが、まさかその決心がすぐに新しい後悔を生まないようになるとはおもってはいませんでした。


最近は若いJr.も応援するようになって、「アイドル」という仕事の過酷さをひしひしと感じています。デビュー前はいつデビューできるかわからない不安と、自分の将来がわからない不安定さ。もしかしたら、違う事務所だったらもうすでにデビューしてるかもしれないし、もっとドラマとかにも出てるかもしれない。それでもジャニーズでアイドルをすることを「選択」し続けてることに感謝するようになりました。


それはJr.に限らず関ジャニ∞にも同じ気持ちを持つようになって。家族よりも長い期間を一緒に過ごしてるからこそ、グループから離れるとは言い難いのかもしれないけど。わたしは、グループを続ける選択をした大倉くんを応援し続けるし、関ジャニ∞を応援し続けます。ファンからみても、自分を消耗するような仕事だなと思う「アイドル」を続けてくれる彼らを、これからも応援したいなと思います。


メインボーカル二人抜けてますます茨の道が待ってると思います。でも、わたしは数字に縛られるようにはなって欲しくないし、彼らにも心の底から楽しく関ジャニ∞を続けて欲しい。支えてくださってるスタッフさんや関係者の方々の生活を考えて無難な仕事をこなす関ジャニ∞では、私も満足できないのではないかと思います。これまでもファンの予想を上回るイベントなどを仕掛けてくれた関ジャニ∞だからこそ、続ける判断をした男気をこれからのパフォーマンスで魅せてくれたらいいなと思います。




週刊誌の記事が出るようになって不安にさせてたことを、連名の文章で謝っていましたが、これからも彼らの口から聞くことだけを信じてファンを続けるので、あまり気にしないでほしいなと思います。

大倉くんもやめないと明言していましたが、別にいいんです。やめても。ただ、その辞めないって発言してしまったことが、いつか彼の首をしめることにならないか、ってことだけが心配です。大倉くんがこれからの人生を幸せに送っていけるように、わたしもこれからの関ジャニ∞も見守っていきたいと思います。



とりあえず、47都道府県ツアーは大変だと思うけど、ファンも急にツアー組まれるとお金ないので節約生活はじめようかなと思います。


一緒に元気な明るい関ジャニ∞、たのしもうね!新しいパフォーマンスたのしみにしています。