君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

井上瑞稀くんに降りました。 #担降りブログ

1年前のわたしは、まさか自分が担降りブログ書いてるとは夢にも思ってなかったな〜。

ってことで、人生初の担降りです。



本題に入る前に。

単なるおたくの1人である私が担降りブログを書くのは完全に自己満足以外のなにものでもないのですが、もともと応援していたタレントの名前をあげるのはわたしの中の美学に反するので、あくまでも"彼"としていきます。あくまでも立つ鳥跡を濁さず、の精神で。




そもそも、今更担降り?いやいや、過去記事もだいぶ前からHiHi Jets一色だったやん?と言われるとそれまでなのですが、去年の夏から掛け持ちという形で、それまで応援してきた彼と瑞稀くんを応援し始めました。しかし、最近はもっぱら瑞稀くんの活動しか追えていなくて、"あーわたしには掛け持ちは向かないなー"と感じたので、ふらふらした気持ちを一度整理するためにも担降りブログなるもの書いてみよう、と思った次第です。



わたしのジャニオタ 遍歴は遡ること13年前からになります。

2007年にワイドショーきっかけにぷかぷかと沼に入っていき、気づけば中学高校大学と、飽きることなく1人だけを応援してきました。もはやわたしには担降り、という概念がないんだろうな、と思った矢先。2019年の夏に、彼とは全く違うタイプの井上瑞稀くんを応援するようになりました。この出来事は自分のなかでも本当に予想外でした。

二十数年も私を生きてると、こういう人が好きだな〜っていう、いわゆるタイプって言われるものが自分の中に存在してますが、瑞稀くんは何もかもが例外でした。メンバーカラーが赤なところも、わりとセンターに立つことが多いことも、私自身より若いことも、身長が平均的なところも、お顔立ちが甘めなところも、スタイルがすらっとしているところも、まだデビュー前であるところも、、あげはじめたらきりがないですが、本当に何もかもがそれまで応援している彼とは違うタイプでした。



きっかけは、たまたま見ていた音楽の日。ふわふわした髪型できらきらした笑顔でテレビに映る瑞稀くんは、当時ファンでもなんでもないわたしに元気を与えてくれました。橋本涼くんとともに、ちびじゅとしてスノープリンス合唱団などに参加していたことを覚えていた私は、あの、井上瑞稀くんが大きくなってることにも驚いたし、そのあまりのかわいさに驚いたことも覚えております。その横に大きくなった橋本涼くんもいて、1人タイムワープした気分になったことは秘密です。でもそこからジャニーズJr.のYouTubeをみるようになったし、サマーステーションの配信もみるようになりました。



それからはや1年。わたしの生活の中心は瑞稀くんになりました。5日に1回まわってくるブログの更新が楽しみになったし、YouTubeが更新される日曜日の20時には家にいるようになりました。地上波に瑞稀くんが出るだけで放送日まで仕事を頑張れるようになったし、いままであまり購入しなかった公式写真も購入するようになりました。

こんなにたくさんの変化をもたらしてくれた瑞稀くんですが、どうして瑞稀くんの沼に落ちたのか、たまに考えてみるのですが未だにわからないところの方が多いです。

それでも、私自身が理解していることは、瑞稀くんのパフォーマンスが好きだし、瑞稀くんの仕事に対する意識が好きだし、ファンに向けてくれる態度が好きだという点です。もともと天邪鬼な性格なので、センターに立っている人、赤色の人をそもそも推さない派の私にとっては、そんなどうでもいいマイルールをあっという間に覆してしまうほど、アイドルである井上瑞稀くんはたくさんの魅力で溢れているな〜と思います。


まだたった1回しか瑞稀くんのパフォーマンスを観れていませんが、それでも、"ここ数年で1番幸せなことは、瑞稀くんを見つけたことかもしれない"と思うくらいに、今の瑞稀くんを応援できて嬉しいな〜と常々思います。キュートなお顔や、綺麗な歌声はもちろん、怪我をしても一切公言しないまま舞台に出演し続けたプロとしての自覚が、よりアイドルとして活動する瑞稀くんを輝かせてくれる要因の1つになっていると思います。



なんか、すごい激重な文章ですが、結論私に掛け持ちはむいてなかった、って話です。掛け持ちが向かないから、瑞稀くんにしか目がいかなくなった、ってところです。単純に幸せが2倍になると思ってたけど、意外とそうでもなかったな〜。

でもいつか元推しと瑞稀くんがドラマとかで共演する日がくるといいな〜!!!!そんな日が来たら嬉しくて嬉しくて小躍りしちゃうかもしれない。





そんなこんなで改めまして。

井上瑞稀くんに担降りしました。