君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@32__0223

少年たち

1ヶ月半ぶりの現場。

昼公演だったので日帰りで東京です。東京にいた時間と、飛行機に乗ってた時間が同じくらいと言う意味のわからなさですが、これは今しかできないな、っておもったけど個人的にはなかなか良い旅でした。

※帰ってきて2週間経ったため公開としています。


少年たちは、はじめましてでした。そもそも、映画もそんなに興味はなかったけど、どうやら5人のパフォーマンスが映るらしい、って言うのでDVDを購入したままで。今はあまぷら等で確か観られたので、みてからいこうかな〜って思ってたけど、思ってたままでした。そんなこんなで、罪を犯した少年たちっていうことしか知らないまま観ました。

インパクトが強かったのは、大昇がめちゃくちゃ上手だったな、ってことと、我らが橋本涼くんも公演期間終盤にも関わらず、声が掠れることなく太い声を出していたな、ってこと。大昇は外部の舞台に出てるのも知ってたけど、いつもの裸の少年の口だけな大昇と違って、めちゃくちゃかっこよかったです。特に、観劇前日にダンスバトル回を観たあとだったから、本当に同一人物かどうか目を疑うレベルで別人でした。あそこまで違うものかと思うくらい。大昇の外部舞台が、今後もまたあればみたいな〜と思いました。そして、はしもっちも大昇と同じく舞台向きな気がしました。声の張りと動きと、それでいて演技にのめり込むだけではなく、会場の空気を察知して対応するところと。歓声が出せない舞台で、唯一の意思疎通をはかる場面に登場してきたりょうくんですが、とてもそこの強弱の付け方が上手だな、と感じました。ボイトレも頑張ってると本人が言うように、歌声も安定していてとてもよかったと思います。


そして、龍我と瑞稀くんがうたう、約束の歌。始まりの、瑞稀くんの声の透明感は思わず呼吸をするのも忘れるくらい、儚くてミズキの感情が乗っている歌声だったなと思います。龍我とのバランスも良かったです。個人的には、弟の病態を告げられて思わず看守に頭を下げるシーン。誰がどうみても力で外出を勝ち取ろうとしてるところから、頭を下げるところは本当にはっとしました。よくある演出、といえばそれまでですが、それでも、ここで殴ったら外には出られないのに、今にも殴りかかりそうな雰囲気を醸し出していた瑞稀くん。結果として龍我にとめられますが、そこのシーンは本当に圧巻でした。


座長として1ヶ月の公演を走り抜いた5人。淡々としながらもタイショウを思うユウトを演じた優斗や、ラップで魅了した蒼弥、まったく反省する気のないサクマを演じたさくちゃん。5人それぞれか本当に素敵で、できることならまた観たいなと思う舞台でした。

このご時世なので、SHOWTIMEが短かったことが本当に残念ですが、Make You Wonderはやっぱりかっこよかったです。衣装もあたらしいものを用意してもらえて。他のグループと一緒の仕事の時は、メンバーカラーの衣装の方がわかりやすくていいな、と思いました。そして美少年のSuper Boysも扇子を使う演出から、ダンスverになっていて華がありました。2年前は、横にいる織山くんにくわれてる印象でしたが、6人で真っ赤な衣装でおどるところも素敵でした。ついつい大昇を見てしまいましたが、顔を上げて踊る大昇はかっこよかったです。


2年ぶりにみたHi美でのお仕事。2年前とは舞台に臨む立場が変わって、よりライバルとしての意識が強くなってるかな〜とは思いますが、Hi美にはHi美にしか出せない11人の空気感があって。それを大切にしながら、切磋琢磨していってほしいな〜と思います。



次は五騎当千ですね。こんなにもチケットが当たらないものかと嘆いていますが。ひとつ終わればまた次がある嬉しい状況が続きますように。