君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

私が大倉忠義にはまった理由

私が関ジャニ∞にはまったのは丁度、本人たちが世間に忘れられていないか不安に思っていたらしい時、全国47都道府県ツアーを行っている時だった。おそらく8月の東京公演だと思うが、お昼のWS*1で47都道府県ツアーを行っていると知った母が発した「ジャニーズくることなんてないから行ってみたら?」。非常に安易すぎる言葉に、今考えるとぞっとする。それまでジャニーズにはまったことはなかったが、思い返せば、大阪レイニーブルースとかも変な歌だな〜〜と思いながらも口ずさんでたし、小6の時にはジャニヲタでもないにもかかわらずなぜかMYOJOをクラスの女子は毎月買っており、当時受験生でテレビの話題*2についていけない私はこの波には遅れまいと勉強の合間にMYOJOを熟読していた。そんな私がそれから関ジャニ∞に興味を持ち始めることは私にとっては自然な流れだった。それから、私の代わりに母がチケットを取ろうと努めてくれたが、母もアーティストのLIVEに行ったことはなく、また私の地元が47都道府県ツアーのオーラスだったため、そう容易にチケットを得られるはずもなかった。結果、私はコンサートに行くことを諦めた。しかしその短時間で私はすっかり大倉忠義のファンとなった。(その当時は)寡黙で少しぽっちゃりしていて、こんなに上品な雰囲気の人が関ジャニ∞にいるんだ!と思うと、元来スポットライトが当たっていない人物に惹かれやすかった私が、大倉くんを好きになるのには十分すぎるほど条件が揃っていた。それからはや9年。今では私も中学高校を卒業し、晴れて大学生となり、住んでる地域も変化した。それと同様に大倉くんも、スポットライトを当たる回数も、LIVEでの歓声も驚くほど増えたし、先輩に話を振られても論点がずれた答えしかできなかったのが、今では高橋優くんとANN*3をするようになった。ananでヌードなんてもう何年前の話だろうか。きっと、当時の私に伝えてもきっと何も信じてくれないだろう。大倉くんがラジオの仕事してるよ!ananでヌードしたんだよ!なんて。非現実的にもほどがある。いつまでも非現実的なものを現実に変えてくれるからきっと私は大倉忠義が好きなのだ。

*1:ワイドショーの略称

*2:当時2005年。1リットルの涙や、野ブタをプロデュースなど人気作品が多かった年

*3:オールナイトニッポン 大倉くんと高橋くん 毎週土曜23:30〜25:00 ニッポン放送