君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

夏休み最後の日におじさん6人がみせた覚悟


早いもので9月。あいも変わらず暑いけど。台風がまたライブに被らないかだけが心配です。そんな私の初日は東京最終日なので、うきうきわくわくしております。


8/31のミュージックステーションで、おそらく6人で初めてのテレビパフォーマンスをしてくれました。

昨日も共演してたWANIMA提供の「ここに」

すばるくんが抜ける際におそらく一番心配されていた歌唱力の低下。きっと本人たちにもその声は届き、また自覚していかもしれない。

力強く6人全員で歌うことで、その不安を一気に払ってくれた昨日のパフォーマンス。イントロで綺麗な伸びをみせてくれた安田くん。力強く歌ってくれて、いっぱい動いてる姿は少し心配したけど、本人が楽しそうに歌ってくれる姿をみせてくれて安心しました。「また会えたら歌おう」のところでカメラにマイクを向ける安田くん。その先に彼がいることを私は勝手に期待しています。

Aメロで力強く、声が枯れそうでも全力で歌った大倉くん。先週のラジオで声がすごく枯れていて、今までと歌唱パートが違って枯れていると話していた大倉くん。それでも1回のパフォーマンスに全力で挑んでいる気がしました。

力強くメインを歌う丸山くん。お髭も相まってがむしゃらに歌ってる姿が、色気をおびてて素敵でした。大サビ前のまるちゃんのソロは涙がでました。

ソロはなかったけど、全力で歌ってるのが伝わった村上くん。まだ体調が万全ではない安田くんのストッパーとなりながら、横山くんと両サイドから年下4人を守ってるところが、私の大好きな関ジャニ∞のお兄ちゃんで。この2人がここから見守ってくれてることで、今の関ジャニ∞は大丈夫だと思わせてくれました。

村上くんとシンメで1番サイドにいる横山くん。「本当本当夢じゃなくて」で顔をくしゃくしゃにして歌う姿。彼がいなくなって目に見えて落ち込んでた横山くん。その憂いをまとっていたけど、そのがむしゃらに歌う姿がとても目に焼き付きました。

最後の関ジャムで泣いていた錦戸くん。コーラスも増えてトータルほとんど歌ってたんじゃないか?と思うほど。いつもは淡々とパフォーマンスをするイメージがあるけど、他のメンバーの作る雰囲気の中で感情が垣間見える歌い方をしていたように感じました。


MCの時の並びからセンターが抜けたポジションで披露した昨日の「ここに」

今までとあまり変わらない並びなのに、そこに対する違和感は十分に感じましたが、それ以上に6人になったからこそ関ジャニ∞を守ろうとしている6人の覚悟と、でも永遠には続かないかもれしない不安定さの相反する感情も感じました。

6人で初めてのシングルが、しんみりするバラードなのも王道の選択肢としては存在したかもしれない。関ジャニ∞の王道である明るい曲にする選択肢もあったかもしれない。でもすばるくんと一緒にいた時間をなかったことにしないようなメッセージ性の強く、声を枯らすように歌う楽曲を選んだことに、私が関ジャニ∞をすきな理由が隠れているような気がしました。

変革期を乗り越えようときている関ジャニ∞の面白みを感じさせてくれた昨日のパフォーマンス。15年たってもやっぱり最高で最強なのは変わらないです。