君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

9/9 GR8EST東京公演が私のツアー初日だった話

それまでの間、ライブだから、と思って昔のセトリでいろんな曲聴いてたけど、その時はすばるくんの声が聞こえても全然寂しくなかった。

今日初めて、7人体制だった曲を6人で歌ってるのを聴いた。

後者の方が私にとってはつらくて寂しいものだとわかった。

今まで聞いてた歌割りとは異なる歌割りに対する違和感。この違和感が6人体制となった関ジャニ∞を初めてみた時の感想だった。

最初の数曲はとても苦しく、お世辞にも楽しめなかった。彼が抜けたことに対するメンバー6人の葛藤や苦しみがその選曲から見える気がしてとても苦しかった。

しかしそれまでは、彼のパートを錦戸くんがメインで引き継いでたのとは打って変わって、すばるくんのパートを横山くんが歌ってる曲が始まった。

これが私の好きな関ジャニ∞だと、ようやく楽しめるパフォーマンスだった。メンバーが苦しそうに寂しそうに彼の歌を意識しながら歌ってる姿が苦しかった(仮に意識していないにしても意識しているんじゃないかと考えてしまう受け手の問題ももちろん全体としてある)。

すばるくんがセンターにいないことはまだ見慣れない。それでも十分に楽しい関ジャニ∞のライブだった。彼らが明るく底抜けの笑顔で笑ってるだけで私は元気をもらえることを再確認した1日だった。