君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

十五祭に行ってきた

タイトル通り十五祭に行ってきました。


びびるほど楽しかった。ここ数年の中で一番かもしれないと思うほど楽しかったです。衣装も'おっ、どうした???'って思うくらいにめちゃくちゃかっこよかった〜大倉くんが着てた衣装は黒のキラキラが一番好きです。めちゃくちゃかっこよい。


ここまで感情高ぶる前提として、関ジャニ∞のツアー初日に参加するのが初めてだから、贔屓目に見てそう感じていることは置いといて。


十祭のときや、リサイタルのように事務所への感謝を伝えるように、先輩や後輩の曲歌うんだろうな〜とか。久しぶりにエイトレンジャーやるのかなあ〜とか。色々考えてたけどいい意味でその予想を覆してくれる構成内容。


近年では珍しくバンド曲が少なく、ダンスナンバーを増やしてがしがし踊り、さらには二人の涙雨や∞o'clockのような10年くらい前のアルバム曲やカップリング曲を入れて、さらにはアンコールでシングルメドレーを畳み掛けるように披露するという。これを考えた人は、私たち側の人間だな??って思いたくなるくらいおたくが歓喜に沸くような構成で、昔からのファンが多分一番喜んでるんじゃないかと思います。実際わたしと友達はしぬほど喜んでる。もっとお祭り行きたい!ってなってます。


1年前のツアーでは、安田くんの病気が発表されたばかりで、安田くんの身体のことも考えてダンスナンバー少なめのバンド曲メインの構成だったのかな、とおたくながらに思ってました。

でも昨日の札幌での初日は、そんなこと微塵も感じさせないくらいがしがし踊ってて。正直masterpieceとかのダンスナンバーはすごく好きな演目だったけど、身体のことを考えるともう披露する機会はしばらくないのかなと勝手に思ってました。そんなおたくの勝手な妄想で自分たちの限界が決められてることに対して怒ってるのではないかと思うくらい、今までと変わらないくらいのクオリティで踊ってくれました。

それでも心の中ではどうしても、無理して踊ってるのではないか、とか思ってしまう反面、また踊る関ジャニ∞を観ることができたことが嬉しくて嬉しくて。安田くん自身が病気は辛いって口にしてる姿と、必死に踊ってくれてる姿を同時に観ることができてアイドルという枠を超えて何か凄いものを観ることができてる気がしました。


そして、すばるくんが関ジャニ∞から離れてからもちょうど一年が経ったこのタイミング。去年はすばるくんが離れてからあまりにも時間が経ってなさすぎて、ファンもメンバーもきっとみんながその傷に目を背けてツアーが始まり、そのまま終了しました。しかし今年はオープニングVTRから内くんがいた関ジャニ∞、すばるくんがいた関ジャニ∞、その両方ともを関ジャニ∞の歴史として紹介していて。すばるくんと袂を別つことを受け入れた関ジャニ∞の覚悟がようやく見えた気がします。すばるくんや内くんの気配を消すことではなくて、それらを全てひっくるめて十五周年の感謝を伝えてくれるような公演になっていて、安直な感想だけどとても感動しました。もちろん、まだまだ寂しいしいつまでたっても寂しいかもしれない。でも6人になっても関ジャニ∞は最高で最強だし、何人になっても関ジャニ∞はわたしの好きな唯一無二のグループだな〜って思いました。


メンバーみんないい歳になってきて、いつまで関ジャニ∞の活動を続けてくれるのかわからないな、とは去年の出来事を経験してからよく思うようになりました。昨日の公演を観て、個人的にはもしかしたら彼らはタイムリミットについて話しているのかもしれないとおもうくらいの内容であったのも事実です。それくらいファン、eighterに対して15年分の感謝を身体中から伝えてくれる内容でした。でもきっと彼らはどういうゴールを迎えてもeighterのことを考えてくれるだろうし、これだけファンを愛してくれる、ファンが愛してもらえてると感じるくらいの愛情をたくさん伝えてくれるんだろうな、と感じました。


まだまだ初日です。これからメンバー、スタッフさん全員が怪我なくツアーを走り抜けられますように。次の公演を楽しみにしております。