君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

前代未聞の6人での映像化

日付変わって一昨日になるが、関ジャニ∞元気が出るLIVEの映像がDVDBlu-rayとして6/15に発売されることがZIP独占という形で発表された。しかし私は、大倉くん不在のオーラスを朝から、授業を受ける前に目の当たりにすることはできなかった。


いくらなんでも映像化される本編は、例え画質が悪かろうと7人揃ったのもだと思っていた。だって、オーラス以外は大倉くんももちろんいたし、オーラスは回数的にはたった1回に過ぎなかった。だから私は大倉くんのユニット曲も、KINGのバックとして踊っていたのも、全体的に省エネダンスとはいえガシガシ踊っていたWASABIもすごくすごく楽しみにしていた。ZIPの映像が特典でありますように。本編は7人の映像でありますように。と心の底から祈った。けど、そんなおたくの祈りなどすでに決定された事項に変化をもたらすはずも当然なく、お昼頃にTwitterを覗くとオーラス公演が本編だとわかった。いどく絶望した。じゃあ、発売されてレビューみて購入考えようと思ったが今回はそうもいかないようだった。なんと完全生産限定盤らしい。バッシングも多い中でインフィニティ側も考えてきたな〜と正直に思った。


関ジャニ∞は好きだ。それを聞くのは愚問である。しかし今回ばかりは不信感を持たずにはいられなかった。なぜ、どうして、あの日を映像化しようと思ったのか。ツアーの帳尻を合わせるために映像化は不可欠だと思うが、それにしてもなぜオーラスを映像化しようと思ったのか。レコード会社の宣伝文句にも腹が立った。大倉くんがいなかったオーラスをそんなにも感動の公演にしたいのか、御涙頂戴的なものにしたいのか。私には理解ができなかった。


そんな中、昨日のレンジャーの大倉くんの日記。やっぱり策士だなあ、と改めて大倉くんのあざとさを実感した。いくら前日に文句を並べたとはいえ、大倉くんに見てほしいって言われたら私はそれを受け入れるしかない。アイドルのファンなんてそんなものだと思っている。だけど、みてほしい、だけですむレベルの話じゃないこともわかってほしいとは思う。オーラスで腸閉塞を患ってメンバー、スタッフ、ファン、みんなにとって忘れられないツアーになったことは間違いない。しかし、オーラスにおこったその出来事1度だけで、私の楽しかった元気が出るLIVEの思い出がDVDによって上書きされるのは避けたい。みんなでかなしい思い出を共有して、最初のテーマはどうなるのだろうか?本末転倒にもほどがあると思う。大倉くんの言うことはなるべく嚙み砕きたいと思うが、ここだけは私の譲れない部分である。


いつか、最高にかっこよかった映像が出てくることを祈っている