君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

利己主義なおたく


理系大学生、ちょうど卒論シーズンです。フォントにセンスがないと散々言われ、句読点にもセンスがないと言われ、もはやそれは私のセンスじゃなくてソフトのデフォルトのセンスじゃない??と責任転嫁する日々を過ごしております。



自担が意を決して書いた有料会員限定ブログが話題になってはや10日弱。


そんな日々があるのに人前にたち続けてくれてありがとう。アイドル大倉忠義が好きなことにはかわりないけど、アイドルとしての負担が1人の人間としての負担を凌駕することがあるなら、アイドルをやめて欲しい。もうすでに他人に十二分に幸せを与えてるからもっと自分の幸せを優先して欲しい。


複雑だけど正直に言うとそんな気持ちです。普通の人に戻りたい、って言葉を聞いてすばるくんもこれが卒業の原因のひとつにあがっていたのかな、と考えてしまうほど、大倉くんの文章から限界を感じました。

冬に5大ドームまわっていたとき、名古屋駅での出待ちの写真が話題になってました。公共の場とは思えないほど、人が並んでメンバーが帰るのを待っているようでした。

彼女たちはきっと大倉くんが言ってる部類の中では接触を求めない分軽いほうなのかもしれない。でも、非常識なことにはかわりない。きっと世の中にはいろんな考えの人、いろんな感覚の人がいると思うけど、自分の感情や利益だけを考えて、相手のことを考えない人にはなりたくないし、そんな人たちと同じくくりにされたくはない。


私は番協制度は無くしていいと思います。大阪に行くのが憂うつとまで言わせた理由は、あらかじめ番協メールでその日取りが明らかである分余計にスケジュールを把握されやすいことが大きな要因だと思います。本来彼らに会うためにはお金が必要なのに、ただで番協に参加する一方で、神経をすり減らされる様をみたくはない。


こんなにニュースで取り扱われることになるとは思っていなかったけど、正直に伝えた後に何も変わらずブログを更新し続けてる大倉くんに感謝しています。7回目の紅白も応援してます〜〜!!

9/9 GR8EST東京公演が私のツアー初日だった話

それまでの間、ライブだから、と思って昔のセトリでいろんな曲聴いてたけど、その時はすばるくんの声が聞こえても全然寂しくなかった。

今日初めて、7人体制だった曲を6人で歌ってるのを聴いた。

後者の方が私にとってはつらくて寂しいものだとわかった。

今まで聞いてた歌割りとは異なる歌割りに対する違和感。この違和感が6人体制となった関ジャニ∞を初めてみた時の感想だった。

最初の数曲はとても苦しく、お世辞にも楽しめなかった。彼が抜けたことに対するメンバー6人の葛藤や苦しみがその選曲から見える気がしてとても苦しかった。

しかしそれまでは、彼のパートを錦戸くんがメインで引き継いでたのとは打って変わって、すばるくんのパートを横山くんが歌ってる曲が始まった。

これが私の好きな関ジャニ∞だと、ようやく楽しめるパフォーマンスだった。メンバーが苦しそうに寂しそうに彼の歌を意識しながら歌ってる姿が苦しかった(仮に意識していないにしても意識しているんじゃないかと考えてしまう受け手の問題ももちろん全体としてある)。

すばるくんがセンターにいないことはまだ見慣れない。それでも十分に楽しい関ジャニ∞のライブだった。彼らが明るく底抜けの笑顔で笑ってるだけで私は元気をもらえることを再確認した1日だった。


夏休み最後の日におじさん6人がみせた覚悟


早いもので9月。あいも変わらず暑いけど。台風がまたライブに被らないかだけが心配です。そんな私の初日は東京最終日なので、うきうきわくわくしております。


8/31のミュージックステーションで、おそらく6人で初めてのテレビパフォーマンスをしてくれました。

昨日も共演してたWANIMA提供の「ここに」

すばるくんが抜ける際におそらく一番心配されていた歌唱力の低下。きっと本人たちにもその声は届き、また自覚していかもしれない。

力強く6人全員で歌うことで、その不安を一気に払ってくれた昨日のパフォーマンス。イントロで綺麗な伸びをみせてくれた安田くん。力強く歌ってくれて、いっぱい動いてる姿は少し心配したけど、本人が楽しそうに歌ってくれる姿をみせてくれて安心しました。「また会えたら歌おう」のところでカメラにマイクを向ける安田くん。その先に彼がいることを私は勝手に期待しています。

Aメロで力強く、声が枯れそうでも全力で歌った大倉くん。先週のラジオで声がすごく枯れていて、今までと歌唱パートが違って枯れていると話していた大倉くん。それでも1回のパフォーマンスに全力で挑んでいる気がしました。

力強くメインを歌う丸山くん。お髭も相まってがむしゃらに歌ってる姿が、色気をおびてて素敵でした。大サビ前のまるちゃんのソロは涙がでました。

ソロはなかったけど、全力で歌ってるのが伝わった村上くん。まだ体調が万全ではない安田くんのストッパーとなりながら、横山くんと両サイドから年下4人を守ってるところが、私の大好きな関ジャニ∞のお兄ちゃんで。この2人がここから見守ってくれてることで、今の関ジャニ∞は大丈夫だと思わせてくれました。

村上くんとシンメで1番サイドにいる横山くん。「本当本当夢じゃなくて」で顔をくしゃくしゃにして歌う姿。彼がいなくなって目に見えて落ち込んでた横山くん。その憂いをまとっていたけど、そのがむしゃらに歌う姿がとても目に焼き付きました。

最後の関ジャムで泣いていた錦戸くん。コーラスも増えてトータルほとんど歌ってたんじゃないか?と思うほど。いつもは淡々とパフォーマンスをするイメージがあるけど、他のメンバーの作る雰囲気の中で感情が垣間見える歌い方をしていたように感じました。


MCの時の並びからセンターが抜けたポジションで披露した昨日の「ここに」

今までとあまり変わらない並びなのに、そこに対する違和感は十分に感じましたが、それ以上に6人になったからこそ関ジャニ∞を守ろうとしている6人の覚悟と、でも永遠には続かないかもれしない不安定さの相反する感情も感じました。

6人で初めてのシングルが、しんみりするバラードなのも王道の選択肢としては存在したかもしれない。関ジャニ∞の王道である明るい曲にする選択肢もあったかもしれない。でもすばるくんと一緒にいた時間をなかったことにしないようなメッセージ性の強く、声を枯らすように歌う楽曲を選んだことに、私が関ジャニ∞をすきな理由が隠れているような気がしました。

変革期を乗り越えようときている関ジャニ∞の面白みを感じさせてくれた昨日のパフォーマンス。15年たってもやっぱり最高で最強なのは変わらないです。

拝啓 渋谷すばる様

2018年4月15日。

ファンクラブに向けて文書とメディアを介して会見を行う形で今後のお話をされた時、残念ながら私にはあなたの意図を汲み取ることが出来ませんでした。

いままでいろんなことを乗り越えてきた関ジャニ∞から、メインボーカルであるあなたがその座から降りることを決めたのは何かのまちがいではないのか。メンバーが減り、残された側を経験したあなたが、その経験をまたメンバーに与えてしまうのか。eighterという名前を残して、ファンを置いていってしまうのか。

泣きながら会見するのであれば、離れるのが嫌なのであれば関ジャニ∞でいればいいんじゃないのか。


それから約2ヶ月が過ぎた6月下旬。それまで今までと変わらずレギュラー番組に出演していたあなたが、7月上旬のレギュラー番組をもって出演を終えるアナウンスが一斉にされた時。何をするにしても、7人の関ジャニ∞としては最後の、っていう枕詞がついた時。私はあの時の会見が現実で、関ジャニ∞が変わることも現実なんだと初めてしりました。


レギュラー番組、今までお仕事させて頂いた媒体のスタッフさん、今までお仕事させて頂いた著名人の方々、こんなにもみんなが卒業という形で送り出そうとしてくれるのかと、受け手としてとても驚きました。それと同時に、あなたが愛されていることも知りました。周りがその現実を受け入れ出した時、メンバーが悲しみにくれるのではなく新しいスタートを楽しみにしようという旨を有料会員限定ブログでお話しした時。ファンの積もり積もった悲しみがいつしかメンバーのところにまで届いているのであれば、それはあなたにも届いているのではないかと思うようになりました。


自分の夢を追うことを決めた後、あなたの涙を見る機会がとても増えました。涙を流しはしないものの、涙をこらえてる姿や涙が覆っている姿をとてもよく見ました。あなたが関ジャニ∞以外のフィールドで、たった1人で戦いに挑むことを決めたことは、本来ここまで否定されることではないはずなのに、私たちが受け入れることが出来なくて、受け入れるには残されている時間があまりにも短くて。


でも、涙をこらえている姿にあなたの本心が隠れているのであれば、隠そうとしているその気持ちを汲み取って、笑顔で送り出すことがいいのではないかと考え始めました。あなたが自分の信念を貫く姿がいつもあなたが1番輝いている時だと思っているから。その姿をこれからも見ていたいから。


いつか、あなたの音楽がまた世に出される時。その時を、日本から待ち続けたいと思います。


すばるくん、卒業おめでとう。

 

敬具


私の、関ジャニ∞の好きなところ

こんな時だからポジティブなことを残しておこう。私が関ジャニ∞の好きなところ
その1 かっこいいところ
ジャニーズの正統派グループといえば、嵐や最近だとSexyZoneじゃないかと思う。でも、関ジャニ∞はみんなかっこいい。実はガシガシ踊る楽曲もあるのにシングルの表題曲にしないあたり、自分たちの立ち回りを理解している?ぽいところもかっこいい。おおさか〜〜って全員大阪出身じゃないのににこにこ踊ってるところもかっこいい。
その2 ファン、eighter想いなところ
ツアーごとに組み合わせるユニット曲も、ファンが観たいポイントをわかってるし、自分たちがやりたいことだけを押し付けないようにしてるところ、例えば去年のジャムコン。メトロックでの雰囲気だけでジャムコンを作るのではなく、セットリスト後半はアイドルぽい感じにするところ。JAMLADYはアイドル安田章大がつくったけど、歌詞はえげつないところは置いておこう。
その3 スタッフを大事にするところ
テイチク時代、テイチクの環境にやんや、やんや言ってたけど愛があるからこそエピソードトークに使うだろうし、関ジャニ∞がテイチクを愛していたことは、ファン、eighterのテイチクから移籍する際の騒ぎっぷりを見て頂いたらわかると思う。私もステッカーのぐちばかり言ってごめん!って思った。
その4 努力家なところ
ジャニーズの中ではおちゃらけキャラのイメージがデビュー当初から強かったのに、直談判することでLIFE発売するまでに至って、しかもドラマ主題歌で。それからMステで生放送でバンド演奏するようになって。LIFEの時や、マイホームの時は生演奏聴けない、頑張れ〜〜!ってそれしか考えていなかったのに安心して聴けるようになったところ。ピアノ弾けなかったひなちゃんも、トランペット吹けなかった横山くんも頑張って披露できるようになったところ。
その5 仲良しなところ
小さい時からずーっと一緒にやってきたせいか、やっぱり仲良しなところ。人見知りで恥ずかしがり屋、忘れ物の多い横山くん。MC業頑張ってるのに、天然エピを安田くんに暴露される村上くん。緊張しいなのに、ギャガーとして空気づくりを任される丸山くん。独自の世界感をアウトプットすることに長けてる安田くん。子犬みたいにメンバーにはきゃんきゃん吠えて構って欲しい錦戸くん。大きく口を開けていつも大きな笑い声を響かせてくれる大倉くん。
うたが上手いのは前提として、8割笑い取れるのに、2割りは共感を得られなくて恥ずかしがりがちなすばるくん。
私が見てきた関ジャニ∞はみんながメンバーのこと関ジャニ∞のことが好きで、正直ファン、eighterはその次くらいなんだろうな、って思うくらいめちゃくちゃ仲のいいグループ。そんなグループの歴史をみることが出来てよかった。これからどういう道を辿っていくのかたのしみ。

アイドルである前にみんな人間である話

正直、安田くんのこの1年半が明るみに出て、2018年はよくないお知らせしかないなと本当に思った。

もう関ジャニ∞じゃなくてもいいから、7人が生きてさえいてくれればいいんじゃないのか、とも思った。それに関しては今も思ってるけど。だからこそ、無理して体力を消耗してほしくないなと思った。

けれど、今日の∞レンジャーよんで、考えが変わった。その真偽は定かじゃないにしろ、症状を報告したら議論が生まれるのはきっと想定内で、事務所に対する批判もきっと想定内だっただろうけど、それでも知らせなくていい個人の病気をわざわざ教えてくれたのだから、安田くんのいうことを信じていようと思った。ぎりぎりの状態で過ごしていたとしても、よくないと分かりながらライブをすることを選んだとしても、安田くんがそうすると決めたのなら、今の安田くんを応援しようと思う。

あることないこと、ファンが言い始めたらキリないし、わざわざ動画で、先に教えてくれたのだから、その行為を信じようと思う。これ以上誰も欠かせないために、関ジャニ∞を応援し続けようと思う。日曜日の関ジャムが終わればこれまでの関ジャニ∞を心の中にしまって、新しい門出を一緒にお祝いしたいと思う。

無題

私は関ジャニ∞が好きだ。

13歳の時から、24歳の現在までその強弱はあれ、好きという気持ちであることに変わりはない。

13歳の夏休み、ジャニーズが47都道府県回っていることをジャストか何かで知った。お地元にジャニーズが来るなら、行かせてみたいという母親の良くわからない考えから、そんなに好きでもなかったグループを気にするようになった。同級生に錦戸くんのファンの女の子がいて、たくさんDVDを借りた。安易に沼に落ちてしまった。10年越えてもぬけられないとは知らずに。

18歳の時。浪人するときに、絶対に今年で決める!その一心で開けてない8UPPERSのDVDを友人に預け、一年間茶の間で過ごした。そんな時、私を支えてくれたのはすばるくんのラジオだった。テレビも見てないけど、新しく発売するCDの形態についてやいやい言うすばるくんのお陰で、自らの環境を忘れることができた。

19歳の時。初めて関ジャニ∞のライブに行った。この世に本当に存在してること、テレビより人間味があること、テレビで聞こえて来るより歌が上手いこと。全部が衝撃的だった。

23歳の夏。暑いねえ暑いねえと文句を言いながら、ライブを楽しんだ。

24歳の春。もう最後が終わっていることを初めて知った。あんなに文句を言いながら楽しんだライブが、私が観る最後の7人だったと知った。

信じられないほど泣いた。家族友人のことでもこんなに泣いたことないくらい泣いた。正直今でもあまり受け入れられてない。すばるくんが、関ジャニ∞渋谷すばるではなくなることは、頭ではわかっている。でも、悲しくて悲しくて涙が出る。どうしたらいいかわからないけど、すばるくんにも今後頑張ってほしい、もちろん今まで通り応援するけど。それでもやっぱり涙は出る。

eighterという名前を付けてくれたすばるくんが、eighterを置いて旅立つと決めた時、私たちはすばるくんを引き止めるには力不足だったのだろうか。一方でeighterならきっと背中を押してくれるはず、と考えたのだろうか。きっとすばるくんにしかわからないだろうけど、やっぱりもう一度、関ジャニ∞渋谷すばるに会いたかった。