君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

5人のHiHi Jetsと過ごす2020年


あけましておめでとうございます。

帰省先から戻っている最中ですが、みなさまお正月いかがお過ごしでしたか?

実家のTVがオリンピックを前に4Kにアップグレードされ、高画質で紅白やカウントダウンコンサートを観れたので、わたしはコスパの良いお正月を過ごすことができました。

ミルクティー色に染めた優斗くん(通称みるくP)も紅白ではみられず、「紅白出るにはその髪色は怒られたのか?」と思いましたが、カウントダウンでは無事みるくPがパフォーマンスする姿が観られて縁起が良い年越しになりました。あと単純にメンバーの誰かが金髪だと見つけやすいので、その点でもカウントダウンはミルクティー色に戻してくれてありがたかった。ありがとう新成人の優斗くん。



さて。




待ちに待った2020年がやってきました。




Yahooニュースのトピックスとして上がってたのもびっくりしましたが。

HiHi Jets 橋本涼作間龍斗の両名が2020年1月1日からHiHi Jetsとしての活動を再開することが発表されました。




発表されるまで、長かった。



何回もアイランドストアオンラインで2人のグッズが販売再開になってないかリロードしたし、何度も公式サイトに足を運んで確認した。

しれっと戻ってくるのは嫌だね、ってことは友人と話していたし、当事者じゃない優斗くんが先陣切って挨拶するのも嫌だよねって話もしていました。2人が自粛期間に入る時も2人のコメントはなく、優斗くんが代表として、伝記でコメントを出していてそこに対するもやもやもあったので、どうしても2人からのコメントが欲しいなと思っていたところでした。あくまでも、戻ってきた場合の仮定の話だったけれども。



情報局からメールが来る前に、Twitterで話題になっててすぐ確認しました。1番最初に優斗くんのコメントを読んで、安心しました。2人は戻ってきてくれた。HiHi Jetsとして活動を再開することを許してくれた事務所の方々に対しては感謝しかありませんが、2人を受け入れてくれた3人と今後どうリアクションが返ってくるか分からないのに戻ってくることを選んでくれた2人に対しても感謝しかありませんでした。

3人で活動したこの3ヶ月半、全力でHiHi Jetsを守ってくれたのは間違いなく3人だと思います。彼らの心労も、きっと私が想像してるものよりも遥かに大きいだろうなと思うほど、この期間で3人とも痩せているように感じていました。もちろん成長期であるとか、10代特有の身体の変化かもしれないけど。

1月1日に発表された3人のコメントは、彼ら以上に同じ過ちを繰り返さないことを意識させるコメントだったなと感じます。今後、3人が同様のことをおこしてもそれはきっとグループとして、2度目としてカウントされると思います。少なくともわたしはきっとそう思います。自分とは意図せず解釈されることも言葉のこわいところではありますが、彼らはきちんと自分の発言に責任をもってくれると信じて、これからも応援したいと思います。




そして、橋本くんと作間くん。

2人のコメントを拝読したとき、アイドルとして、あのようなプライベートの写真が流出したことは勿論よいことではないですが、まだ19と17の2人があのようなコメントを出すことにとても苦しくなりました。人気商売のお仕事、好感度などをもとに成り立っているお仕事なので、今回のようなことはあってはならないことなのは重々承知なのですが、それでもどうしてもあのコメントを心を痛めずに読むことはできませんでした。特に、作間くんのコメントは、高校生の彼が率直な気持ちを書き連ねたような文章で、5人のコメントで1番最後に読むにはあまりにもストレートすぎる表現で。あまりにも自分のことを責めているように感じるような文章で。私は彼らがHiHi Jetsとして活動を再開させることを望んではいたけれど、それに伴い彼らが再開後に受けるであろう心労にまで目を向けていたのだろうか。まだ10代の彼らが受けるであろう批判まで考えていたのだろうか。



活動再開が決まって、5人での活動を望んでいた私としてはうれしい反面、2人がこれから受ける批判を想像するだけで気が滅入ってしまうのは確かです。HiHi Jetsとして現ジャニーズJr.の中で割と良いポジションを与えられている中で、彼らが戻ってきて5人として活動するときに同じようなポジションで活動したとき、他のグループのファンから批判される対象に2人がなってしまうことがこわくてこわくて仕方ない。もし5人での活動で後列に下がったとしても、同じグループの他のメンバーのファンから何も言わずに活動を応援してもらえるのか。どっちにしても相当数の批判を受けることになるのではないか。どちらにせよ、2人は批判に対する覚悟を持って活動を再開してくれてると思いますが、ファンの私でさえもとても怖いのが本音です。


それでも友人には推してくれるひとがいればきっと大丈夫、と言われたので。その言葉を信じて。彼らが頑張れる活力に少しでもなれるように、彼らの活動を応援していこうと思います。



私だけでなくきっと5人もめちゃくちゃ怖いと思う。だからこそ、わたしは2020年もHiHi Jetsを応援しようと思います。







有望な未来しかないHiHi Jetsの2020年が実り多き年になりますように。