君らしく僕らしく

10年モノじゃにおた。今はやりの理系おたく@may__81

HiHi Jetsと数字。

やーーーーーーい。みんな元気?

わたしは!元気です!なぜなら!推しが今日も生きてるから!!!!映画出演おめでとう、瑞稀くん!!!!!

推しが歌っておどってなくても、推しが元気であれば私も元気です。

 

 

 

 

 

再生回数をこつこつ記録し始めてはや半年。

もうそんなに時間が経過していることに素直に驚きます。気づいたら次の動画が公開されていることも多々あるので、全ての動画に関して再生回数を集計できているわけではないですが。今あるデータでちょっくらヘッダー獲得を意識した数字を出せないかとおもい、いくつかのデータを比較してみました。

 

 

 

2020年に入ってはや4ヶ月が経過しましたが、すでに3度ヘッダーを獲得しております。

1月、2月、3月はヘッダー取れていたのに4月は取れてません。素直にこれは残念。

・2020/1/5公開


HiHi Jets【あけおめ】2020年もHiレベルで行きます!!

・2020/2/2公開


HiHi Jets【バレンタイン秘話】雑誌のお仕事に密着したら㊙︎トークが!!

・2020/3/15公開(4本合算)


HiHi Jets【100m落下】日本一のバンジーは怖すぎた!

 

 

これらの動画の再生回数と、私が直近で記録していた2020/4/12公開の猪狩蒼弥クイズの再生回数を比較してみました。なお、バンジー回については4本合算でのヘッダー獲得であり、メイン動画単体での再生回数は特筆すべき事項がなかったため、以下のグラフには含めておりません。

 

 

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2020年ヘッダー獲得動画再生回数

 

上記グラフからもわかるように、いづれの動画においても動画公開から3〜4日後の再生回数に関しては増加数が緩やかであることがわかります。一方で、公開から5〜6日経過し、ヘッダーの獲得が射程圏内になると、そこから急激に動画の再生回数が伸びていることがわかります。これは、比較対象としている4/12公開動画の再生回数と比較しても明らかかと思います。

他の曜日を担当しているグループの再生回数について記録を残しているわけではないので、あくまでも個人的な意見になりますが、HiHi Jetsの動画については、再生回数締め切り直前に再生回数が急増する傾向がより顕著に現れる印象があります。常にヘッダーについて意識している層よりかは、ヘッダーが狙えるときにより視聴回数を増やしていく層の方が多いのではないかな、と思います。今後コンスタントにヘッダーの獲得を狙うためには、常にヘッダーを意識している層をいかに増やしていくかが重要であることは言うまでもないと思います。

でもそんなこと言ったってむずかしいよねえ、と誰に向かってでもなく嘆きたくなります。もうすでに動画の視聴方法が確立しているファン層よりも、新規のファンをいかに数字を意識した層にもっていけるかどうかで、今後の動画視聴数に変化が生じるのかな〜と思ったり思わなかったり。

 

そこで、動画の再生回数自体は増加しているのか?と思い、2019年9月〜2020年4月に公開された動画で、公開から7日分のデータを集計できた動画の再生回数を下記のグラフにまとめて記載しました。

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HiHi Jets 再生回数(2019.9〜2020.4)

なお、2019年に公開された動画に関しては寒色で、2020年に公開された動画については暖色で表記しています。

上記のグラフからもわかるように、動画自体の再生回数としては増加傾向にあるのではないかと考えられます。その背景には、収録に参加している人数の違いがあることは明白ですが、それでも再生回数自体が増加傾向にあることは評価すべき点ではないかなと思います。そうはいっても2019年と比較したら伸びている再生回数も、最近はヘッダーを獲得するグループ以外ではどんぐりの背比べ状態な印象が正直なところです。単純に他のグループの企画や編集が面白いことを考えると、HiHi Jets以外のファンの動画リピート率をどうやってあげるかを考えないといけないのかな〜と思います。もはや、そうなってくるとファンが数字眺めてあーだこーだ言うところの領域を超えてるけど。でもあんまり数字にとらわれないで撮影編集してほしい、とも思ってしまう複雑なおたくごころ。そんなこと言っても、たまに数字意識した企画もってこられると、需要わかってる〜!!!!!とも思うので結果なんでもオッケー。ちょろい。話が脱線しましたが、実際にこうやって数字で比較すると少しずつ、着実にファンの絶対数を増やしていけているのでは?と思います。着実に少しずつ前進するJets、素敵です(甘)。

 

 

 

今回は上記2つのグラフから見えるあくまでも私個人の考えをつらつら書いてきました。これまでも、再生回数に関する考察等を何度か行っていますが、あくまでも動画の視聴については個人が楽しむものであり、ファン同士が強制するものではないと思っています。しかし、私個人としては、今HiHi Jetsに与えられているお仕事の中で、数字として顕著に結果が残るYouTubeについて、ないがしろにしていいものだとは思っていませんし、少しでも同じ気持ちを抱く方がいらっしゃるのであれば、一緒に彼らの今後に繋がるように応援できればいいな、と考えております。

 

 

まあでも、そんなこといってもですよ。

YouTubeの再生回数も怖いけど今一番怖いのは、裸の少年のDVDの売り上げ枚数で、事務所に数で評価されてしまうことだけど。売り上げという絶対的な数字が、今後の期待値にどう影響してくるのだろうか、と考えると本当に怖い。大人になればなるほど、数字による評価が主観に左右されない事実であるがゆえに強い力をもつことを、嫌なくらいに認識させられています。それを20歳そこそこの彼らが意識しているかもしれないと思うと、私に潤沢な資金があるのであれば、そんな心配をさせたくなかったけどな、と。残念ながら石油王ではないのでそんなこともできないけど。

 

 

まずは月に1回コンスタントにヘッダーをとれるようになって、私が石油王になりたい、って思わないくらい裸の少年のDVDが売れることを願うばかりです。

 

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